|
市の中心市街地は、天満宮を基点とし南北に本町1丁目から6丁目・錦町へと商店街が軒を並べ、本町5丁目付近でJR両毛線と高架で交差しています。
交通については、国道50号線が小山・太田市・足利市を通過して本市を東西に横切って前橋市に至り、国道122号線は太田から本市を通過し、足尾町から日光に至ります。
また、鉄道については、JR両毛線が東西を走りJR桐生駅で第三セクターのわたらせ渓谷鉄道がドッキング、足尾町を結んでおり、東武鉄道伊勢崎線が東京・浅草駅から伸び市域には新桐生駅および相老駅の2駅があります。
更に、県庁所在地である前橋市とはJR桐生駅から徒歩5分の位置に上毛電鉄西桐生駅があり、赤城山南面を走り約40分で前橋中央駅と結ばれています。
こうした、公共交通にも恵まれた私たちのまちは、幸いなことに大きな戦災にも遭遇せず、かつての繊維産業の発展を偲ぶ"のこぎり屋根"や土蔵、煉瓦倉、瓦屋根等が多く点在し、古き良き時代の町並み(本町1・2丁目)をいまに留める歴史的にも文化的にも恵まれたまちです。
|